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日本酒も、ワインのようにグラスを選ぶという文化をつくる。

木本硝子のサケグラスセレクションは、2015年ごろから始めたプロジェクトで、今や木本硝子のブランドの中核のひとつになりました。会社全体のブランディング考えるうえで、グラスというものの価値を考えた結論としては、嗜好品という位置づけでした。つまり、日常的にかかせない水分補給のための器ではなく、お酒やお茶、コーヒーなどの生命維持のために存在しているわけではないものを飲むためだけの器ということにフォーカスしようというなかで、さらにお酒を飲むための専用のグラスを作っていこうとなったわけです。

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